グルタチオンという抗酸化物質が酸化グラフェンに効果があるらしい

グルタチオンという抗酸化物質が酸化グラフェンに効果がある、ということみたいですので少しググってみました。グルタチオン入りのサプリがバカ売れしそうですが、日本人は知識が乏しいためか特定の栄養素が良いと紹介されると飛びつく傾向があります。

これは病人に薬を処方する感じの考え方ですね。以下はウィキペディアの情報です。

【グルタチオン】
グルタチオンは、3つのアミノ酸(グルタミン酸、システイン、グリシン)から成るトリペプチドである。通常はあまり見られないシステインのアミノ基とグルタミン酸の側鎖側のカルボキシ基との間にアミド結合を有する。抗酸化物質の1つであるグルタチオンは、フリーラジカルや過酸化物といった活性酸素種から細胞を保護する補助的役割を有する。また、グルタチオンは硫黄部位が求核性を有し、有毒な共役受容体にアタックする。引用:Wikipedia

僕の答えとしては、とりあえずしっかり野菜食べとけば大丈夫です。そしてトリプルXとプロテインを飲んでるならかなり安心です。要は、アミノ酸(植物性たんぱく質)とビタミン&ミネラル、そして抗酸化物質であるファイトケミカルスが重量ということです。

〈6大栄養素のイラスト〉

ビタミン、ミネラル、脂質、たんぱく質、炭水化物、食物繊維が6大栄養素と言われ、人間にとって欠かせない栄養です。

この中でビタミン、ミネラル、植物性たんぱく質が現代の日本人は不足しているので(栄養価の低下と食生活の欧米化)、それを補うためにビタミン&ミネラルのトリプルXと、たんぱく質のプロテインが必要なのです。そしてさらに現代は第7の必須栄養素になると言われているファイトケミカルスが注目されており、これが抗酸化物質の総称です。

ファイトケミカルスは僕が知った15年以上前から第7の栄養素になると言われ続けていますが、いまだになっておらず日本国内での認知度は驚くほど低いです。まぁメインメディアが報道しないので当然そうなりますよね。ですが米国などではかなり認知されている栄養素で、実は日本でも単体のファイトケミカルスを謳ったサプリや健康食品がたくさん流通しています。例えば、

ファイトケミカルス

  • ポリフェノール
  • アントシアニン
  • セサミン
  • カテキン
  • 大豆イソフラボン

これら全てファイトケミカルスです。ファイトケミカルスはだいたい4000〜1万種類あると言われており、まだまだ人への効果効能が全て解明されているわけではありません。そして世界一ファイトケミカルスが含まれているサプリメントはトリプルXです。なぜならニュートリライト社が世界一ファイトケミカルスを研究しており、データとしても含有量が他社メーカーとしっかりと比較されています。

ニュートリライトとamwayの世界の評価とは

ファイトケミカルスは野菜や果物の皮と実の間に多く含まれているので、野菜や果物を丸ごと濃縮しているサプリメントに多く含まれますが、その場合農薬などが一緒に含有されてしまうことになります。なのでしっかりと原料植物を有機農法で作っているかどうかがかなり重要なのです。ニュートリライト社のこだわりの有機農場についてなど、以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。

トリプルXとファイトケミカルスについて

植物性たんぱく質について