世界的ウィルスの脅威により備蓄が世界で始まっています

日本ではトイレットペーパーがなくなるとのデマが流行り、備蓄に走る人々が増え¥トイレットペーパー不足が問題となりました。

では世界に目を向けてみるとどうでしょう。このパニックは日本だけに起きていることなのでしょうか。

実は世界でもすでに備蓄のために人々がスーパーやコストコなどに押し寄せている動画がTwitterやYouTubeにアップされていました。以下の動画をご確認ください。

世界各国でも備蓄が始まっている

ニューヨークのコストコ

サンフランシスコ

メキシコ

ハワイのコストコ

台湾

今やるべき食料備蓄とは

いずれ日本でも、今回のトイレットペーパー騒動のようにパニックになった人々がスーパーなどのお店に押し寄せることは容易に想像がつきます。

トイレットペーパーの場合はデマであり、日本でも生産していることから早めに補充されるかもしれませんが、もし日本での生産が少ない商品だった場合はさらなる混乱が予想されます。

それこそひとつの商品を争って喧嘩や強奪なんてことも大袈裟な話ではなくなってきます。

こういう話をすると「煽るな」と批判されてしまいますが、個人レベルの影響力で国民がパニックになることはあり得ません。トイレットペーパーが品薄になったのは、どう考えても個人の発信をテレビメディアがこぞって取り上げたからです。

今すでに、上級国民と言われるような経済強者はかなりの食料を備蓄して行っていると個人的には予想しています。

ですから個人でも、今のうちから少しずつでも備蓄を進めましょう。備蓄するのは「お米」「缶詰」「インスタント食品」「冷凍食品」「保存食」「水」「日用品類」などです。長期保存に向いている消費期限が長い商品から購入していくと良いです。また、一気に大量に買い込むのではなくちょっとずつ家の中に貯めていきましょう。

量としては1ヶ月から3ヶ月間、外に出なくても何とか暮らしていける分の食料備蓄を用意しておくのが良いでしょう。

そうすることでいざ日本の全国民がパニックになったときに、スーパーに駆け込まなくて良いし、長い行列をつくっている間に感染するリスクを犯さなくて済みます。

実はこの備蓄している人が増えれば増えるほど、意識が低く後から買い溜めに走る方達にとっても助かるという構図になります。備蓄する人を批判するのではなく、あらかじめ備えるということをあなた自身が積極的に取り入れて、購入の分散に貢献してもらえるとこの記事を書いた甲斐があります。

大切なのは、日本国民がパニックになる遥か前から、コツコツ備蓄を始めておくことなのです。