YouTubeにカッコいい曲が使いたいなら【NCS】を活用しよう

YouTubeに「もっとカッコいい曲を使いたい」と思われているなら、NCSというチャンネルを活用しましょう。

海外ではよく知られている、ロイヤリティーフリーでYouTubeに曲が使える有名音楽レーベルです。

今回はNCSについてご紹介します。

YouTubeに使えるカッコいい曲『NCS』の紹介

NCSは(No Copyright Sounds)の略で、ロイヤリティーフリーでYouTubeにアップする動画に、クレジットを明記することで無償で使うことができます。

詳しいNCSについての詳細は、岡本のブログThe wonderful musicの『NCSとは?著作権フリーで使える楽曲が手に入るチャンネル』で解説していますのでご覧ください。

疾走感のあるEDM系の曲調が多く、主にスポーツ系の動画やゲーム実況に使われることが多いです。

YouTubeオーディオライブラリなどには少なめの、テンションが上がる曲調なので、特に若者が好むジャンルですね。

NCS内でもカテゴリ分けがされており、歌入りの曲や、静かめの曲などもありますので色々と探してみると面白いです。

動画にNCSの曲を使う方法

NCS内の楽曲を自分の動画に使うには、クレジットを表記する必要があります。こちらをしっかり守りさえすれば、ご自身の動画に使うことができます。

クレジットの表記には以下の4つが必要です。

  1. トラックネーム
  2. アーティストネーム
  3. レーベル(YouTube)URL
  4. ダウンロード、ストリームURL

動画説明欄などにこれら4つのクレジット表記をすることで、YouTube & Twitchで音楽が自由に使えて収益化もできます。

[aside type=”warning”]ただし、この2つ以外の媒体やイベントなどでの使用は許可されていませんので、使いたい場合は直接NCSに問い合わせをする必要がありますのでご注意ください。 [/aside]

実際のクレジット表記の実例

実際にAlan Walker – Fade [NCS Release]という曲をクレジット表記してみます。

この曲をご自身の動画に使用したい場合には、以下の4つを動画説明欄に表記する必要があります。

  1. トラックネーム: Fade
  2. アーティストネーム:Alan Walker 
  3. レーベル: [NCS Release]
  4. URL:https://www.youtube.com/watch?v=bM7SZ5SBzyY

NCSの場合は、タイトルにトラックネーム、アーティストネーム、そしてレーベルが記載されていますので、タイトルとURLを貼ることでクレジット表記が完了します。

クレジット表記
Alan Walker – Fade [NCS Release]
https://www.youtube.com/watch?v=bM7SZ5SBzyY

上記のタイトルとURLを動画の説明欄に記載すれば、クレジット表記は完了です。やってみるととても簡単だということがわかると思います。

たったこれだけで、こんなハイクオリティーな楽曲が使用できるなんてとてもありがたいですね。NCSにはロイヤリティーフリーの楽曲が、600本以上もあるのでお気に入りの楽曲がきっと見つかるでしょう。

岡本が厳選したNCSの曲をご紹介

NCSについて私自身は早くから着目していたので、これらの曲を使った作業用BGMをアップするチャンネルを運営していました。

残念ながら現在は、曲を集めた作業用BGMの動画は収益不可になってしまいまいたが、私自身ランニングが好きなので自分用として今でも曲を聴いています。

ただ、中には今でも収益化できているNCSを使った作業用BGMチャンネルがあり、この辺りYouTubeさんけっこう不公平だなと感じていますw

岡本が厳選したNCSの曲から、あなたのお気に入りの曲を探してみるのも面白いですね。

【ランニングBGM】最強にモチベーションが上がる曲30選(NCSメドレー)

70万回以上再生されているランニング用BGMです。NCSの中でも特に人気の楽曲を30曲ほど集めています。

【ランニングBGM】逆境の時こそ本気出す。最強にモチベーションが上る曲30選(NCSメドレー)

こちらの作業用BGM動画は、歌が入っている曲を集めたNCSメドレーです。

普通に、普段のトレーニングの時やビジネス作業中に聴いていただくのもありだと思います。

海外のロイヤリティーフリー音楽レーベル

実は、海外にはこのNCSのようにロイヤリティーフリーということで打ち出している音楽チャンネルがいくつも存在しています。

大手の音楽レーベルだったり個人規模でもフリー音源として公開している事例もたくさんあります。

NCSが一番有名ですが、その他にも

  • TheFatRat
  • NCN
  • Tropical House Records
  • Vlog No Copyright Music
  • Frequency

などが有名です。

これらのチャンネルは、それぞれロイヤリティーフリーのルールも違ったりするので、岡本のThe wonderful musicのブログで詳細をご確認ください。

きちんと英語がわかり音楽に精通している方に調べて頂きました。

ぜひ、海外のフリー音楽レーベルを活用してよりクオリティーの高い動画の提供に役立ててください。