YouTubeで、初の動画削除を受けました。

以前、ひとつの動画が、

収益化できなくなる事案がありましたが、

この度、動画が一本削除されました。    

 

このペナルティは、かなり重たく、

半年以内にもう一度あると、

2週間の動画アップロードの停止、

さらにもう一度あると、アドセンスの剥奪、

アカウントの完全停止となっていきます。    

その一発目をくらいました。    

 

というわけで、その詳細をお伝えしておきたいと思います。    

確かにそのようなペナルティを受けてもおかしくなかったなと、

後から冷静に考えるとそうなんですが、    

やはり、ビジネスとして取り組んでいる以上、

どうしても再生数を伸ばしたくなりるのは仕方ありません。    

 

今回は、テレビ局より削除申請がありました。

テレビ動画を扱ってはいなかったんですが、

ネット配信の動画を、切り取って動画の一部に使用しました。    

 

以前から、この方法で何本か動画を上げていて、

ペナルティを受けたことがなかったので、

安心しきっていました。    

 

サムネイルに、その動画のキャプチャ画面をつかったのが、

見つかる原因になったのかもしれません。    

とりあえず、今回の削除を受けて、 対策をたてようと思います。    

 

以前にアップした、その配信動画を使用したものは全て

非表示にしようと思います。    

最近、限定配信で、すこし危ないかなと思う動画を、

TwitterとG+のフォロワーの方に配信したんですが、

そのような感じで、今後は、危ないものは限定配信するのがいいかもしれません。

(LINE@で集客して、限定動画配信) (ニコニコ動画で、限定配信など)    

というか、扱わないのがベストですね笑    

 

着実に、登録者数を増やして財産を作ることが、

このビジネスの肝になるので、

少々再生回数が減ることなど、 ひとつも痛くないです。    

 

しかし、今後ペナルティを受けることがあれば、

ビジネス活動ができなくなるばかりか、

いままで築き上げたことが、

全てパアになる可能性があります。    

 

それを防ぐことが、いまのベストの選択です。    

今回の削除がなければ、もしかすると今後も動画を扱い、

三本立て続けに削除 → チャンネルの停止

も考えられることなので、逆にチャンスをもらえた、

ということですね。    

 

テキスト動画や、画像コンテンツ動画であれば、

いまのところ安全かと。    

ただ、大前提として、 テレビ動画を扱うことが、

そのまま著作権違反だということではない

というのは大切なことです。    

 

音楽や、映画、本は著作物として守られていますが、

事実の報道は、国民が許されている権利、 なわけですし、    

YouTubeから、今後全ての動画がなくなるなんてことは、

もはやありえないことです。    

 

YouTubeのおかげで、現在までに8万円ほど報酬を得ているので、

逆らうことなく、柔軟に対応していけばいいのです。    

おそらく、今回の削除により、 保護観察といいますか(笑)

きっとチェックが厳しくなるはずですので、    

本当に安全かどうか、再三チェックして、

動画投稿していきたいと思っています。    

 

それと同時に、現在わたしの知り合いの先輩を、

YouTuber(ユーチューバー)にするべくチャンネルを立ち上げて、

新規事業を始めたので、    

そちらも、同時に育てていく感じです。    

 

皆様も、せっかく育てたチャンネルの動画が削除されないよう、

今回のわたしのミスをぜひ参考にしてください。      

ご一緒に、そして真っ当に!笑

YouTubeで稼いでいきましょう!