新幹線のグリーン車とはどんなものか体験してみた(動画あり)




何事も経験です。

他県に行く用事が急用でできまして、新幹線のチケットをギリギリで購入しようとしたところすでに指定席が埋まっていました。(相席になるのが嫌で..)

そこで少し高くなるけど良い経験になるのではと思い、グリーン車に乗ってみることにしました。人生初の新幹線グリーン車へ乗車です。

グリーン車とは?
(グリーン車、Green Car)は、日本国有鉄道(国鉄)及びその鉄道事業を継承したJRグループ各社の旅客列車や、JR以外の各鉄道会社など後述の車両のうち、普通車に比して乗客1人当たりの占有面積が広く、設備が豪華であるなどの理由で別途の料金がかかる特別車両の名称である。
引用:ウィキペディア

新幹線グリーン車と普通車の違い

座席が横に4つなので座席の幅が広い

通常の新幹線のぞみは、通路を隔てて2席と3席の合計5席ほどです。ですがこのグリーン車は2席ずつの合計4席しかないので空間が広々としています。

座席自体も広いですし手を置く場所も隣のひとと被らないくらい間が広くなっています。しかも革張りですよ。

ちなみにこちらが普通車の座席です。

まー普通車でも十分なんですけどねw

車内販売のお姉さんからおしぼりがもらえる

乗車するなり車内販売のお姉さんからおしぼりをもらいました。一定間隔の駅でおしぼりがもらえるようで、広島で乗車した時にもらい、今度は神戸くらいでまたおしぼりをくばられました。

僕の場合は2つはいらなかったので二回目はお断りしましたね。でもこのおしぼりはすごくしっかりした生地で、簡単にはちぎれないような少し分厚い高級感が漂っていました。

真ん中の肘掛けが広いので、隣の方と肘掛けの奪い合いをしなくても大丈夫ですね。

この肘掛けの前方下にコンセントが2つありますので、コンセントも気を使う必要がないのも嬉しいサービスです。

あと意外と嬉しいのが、新幹線の普通車ではコンセントが足元なんですよね。なのでコードが短いとスマホを見るのもちょっと難しかったりします。

ですが、肘掛けのところにコンセントがあることで、どちらに座っても受電しながらスマホを見ることができます。

肘掛けの中に簡易机が収納されている

これは見つけた時はテンションあがりましたねw グリーン車では前の座席との距離が長くとってあり、普通車よりも広々としているのですが、距離があるので机が少し遠くなります。

それを補う意味でも、肘掛けの中に簡易机が収納されていました。メモを取ったりドリンクを置くのにも使えますね。

照明やデザインが落ち着いた色合い

新幹線のグリーン車はとにかく照明が落ち着いた色合いです。またその照明に合わせた座席やカーテンの色となっています。

「これが上流階級か..」

と思えますね。サービスどうのこうのもありますが一番はグリーン車に乗っているんだという満足感と言うか優越感というか安心感と言うか…

それがいちばんの価値かもしれないですね。僕の乗った新幹線も指定席や自由席は満席状態だったにもかかわらず、グリーン車は座席が半分も埋まっていない状態でした。

新幹線グリーン車の値段は?

指定席がいっぱいでどうしよう・・・。と困った時などは思い切ってグリーン車で贅沢してみるのもありかもしれません。

グリーン車の設備や値段は各新幹線で変わってはきますが、東海道新幹線の東京ー大阪間の正規料金を見て見ましょう。

【東京-大阪】 新幹線の正規料金

座席 料金
普通車自由席 13,620円
普通車指定席 14,450円
グリーン車 19,230円

 

 

料金を比較してみると、だいたいプラス5,000円で指定席をグリーン車にバージョンアップできる感じです。

飛行機のファーストクラスなどと比べるとずいぶん安い値段で高級感を味わえるので、一度チャレンジしてみてはいかがでしょう。

新幹線のグリーン車に乗ってみた(動画)






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okamototakaaki

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