動画ヒカキンのプロフェッショナル仕事の流儀が壮絶だった




2018年3月19日(月) 夜7:30~73分拡大版ということでユーチューバーであるヒカキンさんが、NHKのプロフェッショナル仕事の流儀に出演されました。

今回は「新しい仕事スペシャル」というテーマで、世界的な「プロゲーマー」、梅原大吾(うめはらだいご)さん36歳も登場されました。

ヒカキンさんのコメント

番組の途中で背景がが黒くなって決め台詞みたいなのがプロフェッショナルには出てきますよね。

あの場面に出てきたコメント3つをご紹介しましょう。

  • 元気な自分を見てもらう
  • 身近な兄ちゃん
  • ゴールのないマラソン

以上3つが僕がスマホにメモしたコメントでした。

【元気な自分を見てもらう】

ヒカキン「ちょっと悩みがある人が見てる人が多い気はするんですよ。人生楽しいことだけじゃないから。僕の動画って楽しんでもらう動画。少しでも多くの人がクスッとしてくれたらいいかなって。僕も楽しそうじゃないと駄目かなって」

また最後のプロフェッショナルとは?の質問に対してヒカキンは、

「継続した人、かつその中でチャンスをつかんだ人。継続してるとチャンスが来るんで、その中で努力しているとチャンスをつかめる。継続です」

とお話しされました。

ツイッターの反応

それではプロフェッショナルを視聴した視聴者さんたちの、ツイッターでの反応をみていきましょう。

ユーチューバー仲間のマスオTVもコメント。

プロフェッショナルで撮影していた動画

こちらの動画制作には撮影が2時間、編集が6時間ほどかかったそうです。

もちろん動画によってはもっと短時間で制作できることもあるかと思いますが、かなり時間と労力を注いで動画1本が作られていることがわかりますね。

ヒカキンさんがネタにした動画

こちらの動画は実際にテレビでプロフェッショナル仕事の流儀が放送される前に、ヒカキンさんご自身がこれまでの撮影の経緯などをネタにして動画をアップされました。

この動画では、むしろ逆にプロフェッショナル仕事の流儀のスタッフさんの、プロの仕事ぶりがわかるようになっています笑

僕自身、この番組はいつも録画して視聴させていただいています。テレビはほとんど観ないタイプなんですが、このプロフェッショナルと、ガイアの夜明けなどの舞台裏のドキュメント番組が非常に好きなんです。

ヒカキンさんもとても良かったですが、プロゲーマーの梅原大吾さんのことはあまり知らなかったので、こちらもとても楽しかったです。ゲームの世界もEスポーツとしてイベントなどがめちゃくちゃ盛り上がっていて..

くらいの乏しい認識しかなかったですからね。

ただ、最近ユーチューブ見ていて海外のユーチューバーさんが日本のゲームの発売が決定することに対する、すごい反応を見せているという動画がとても印象に残りました。

スウィッチ版スマブラ発売決定に対する海外の反応(動画)

ゲームってもはや仕事になってしまう時代なんだな〜と感慨深いのはおじさま世代だけでなく、30代の自分でも信じられない感じですね。

ですが、ユーチューブでもゲーム実況は人気のジャンルですから今後もますます認知されていき、子供の憧れの職業として君臨する日も近そうです。

新しい仕事として認識されていくユーチューバー

NHKの紹介文を引用させていただきますが、新しい時代の象徴としてユーチューバーが取り上げられるのは、ユーチューバーコンサルタントの僕も嬉しい限りです。

NHKの番組宣伝文

 今回は、時代が生み出した新しい仕事のプロたちを特集するスペシャル。まずは、新しい仕事の代名詞とも言える「ユーチューバー」。作成した動画の総再生回数79億回以上、チャンネル総登録者数1,100万人を超え、日本トップを誇るユーチューバー、HIKAKIN(ヒカキン)28歳に、テレビ初となる密着。

 その成功は、日々のたゆまぬ努力で成し遂げられている。こだわりを追求するために、企画から出演、撮影、編集までを一人で行い、1年365日、ほぼ1日中自宅で仕事をしている。

時代が生み出した新しい仕事・・・

という響きはヒカキンさんも嬉しかったようで、ご自身の動画で「この響きが嬉しいですね」と発言されています。

やはりNHKは色々とやりだまにあげられはしますが、国民の多くの支持を集める放送局ですから、その影響力は絶大です。

そんなNHKにしかもプロフェッショナル仕事の流儀という僕もよく見ているテレビ出演となっては、ますます世の中の注目をユーチューバーが集めるようになるかなーと感じます。

ヒカキン密着24時 ユーチューバーの裏側

ヒカキンさんご自身もこれまで、1日の全てを一つの動画にする企画で、かなりの努力家だといえる姿勢を見せてくださっています。プロフェッショナルで初めてユーチューバーの裏側を見た!という方はこちらも必見です。

NHKの番宣コメントにもあるように、ヒカキンさんは今でも企画から出演、撮影、編集までを一人で行っているようですね。

映像選びから効果音、さらにはテロップ入れまで全てヒカキンさんご自身でいつも編集されているというから驚きです。編集とてもうまいですよね。まぁこれまで作ってきた動画数もすごいのでそこで培われてきた技術ですね。

ちなみに編集ソフトはFCPXだったように見えました。

これだけ稼いでいて、人気になっているのなら編集なんて誰かプロの方を雇って指示だけすれば良いのに… と僕なんかは考えてしまいます。

ヒカキンさんご自身は「ずっと100%で作ってきたものが70%に薄まった瞬間に、少し今まで全力で伝えてきたものが落ちちゃうのがが残念と思ってしまうんですよね。本当のファンはすごいがっかりするじゃないですか。ちょっと違うだけで気付いちゃうんですよね」とお話しされていました。

シバターのプロフェッショナルを観た感想

シバターさんの感想を少しまとめると、ユーチューバーをNHKで取り扱うとなると、視聴者層は高めであってユーチューバー自体を知らない人たちに向けての番組となる。

なので何も新しい発見がなく、ユーチューバーを全く掘り下げていない浅い内容だった。しかもヒカキンさんが大変な苦労をしているような見せ方だったが、実労は8時間なのでむしろ一般の仕事からしたら優しい方。

など、なかなか納得の発言がありましたね。ついつい編集が上手なため、感動する方もおられたようですが、1日密着のヒカキンの動画を視聴したことがある方からすると、確かに目新しさは何もなかったですよね。

シバターさんは最後に、そもそもユーチューバーは1時間番組にするのはもたない。みたいなことを言われていましたがその部分は違うなーと思います。

もっと半年とか密着すれば、いろんなことが起こるし、十分内容の濃い番組も作れると思うんです。ただし、そもそもそんな番組つくってもテレビ受けしないというのが問題ですね笑

なのでアベマTVさんくらいが作るのがベストかなと感じます。

ヒカキンのプロフェッショナルを観ての感想

では最後に、岡本の率直な感想をお伝えしましょう。

まず、動画編集や動画撮影などを全て一人で行っている。という点ですが、ユーチューバーとしては鏡のような方ですよね。

ただ、それで頑張りすぎて体を壊してしまうのはファンにとってすごく悲しいことなので、そうならないように上手に休むスキルを身につけてもらいたいと思いました。

もちろんあそこまで稼いだり、人気があるようだと、報酬や人気が落ちてしまうことにかなり恐怖心があるのもわかります。実際僕もかなり稼げた月とかあると、その後もなぜか妙に頑張っちゃうという経験をしていますから。

とはいえ、今後うまいことUUUMの社員さんとかに編集などの仕事を振れるような器になったら、もっとチャンネルも伸びるかもですね(← お前は何様だ)

僕は動画編集外注さんを数名雇っていますが、みなさんすごくスキルが高くなっています。ヒカキンさんも編集すごく上手ですが、はっきり言ってあのレベル以上のものを作れる人は世の中にごまんといます。(しかも仕事を求めています)

その点、ヒカキンさんご自身は世界にひとりしかいないので編集作業で数時間費やすのはもったいないなと。もっと経営者視点で人を使うということを覚えてもらいたいなと思いました。

でも、ユーチューバーとしての仕事は「ゴールのないマラソン」という表現はとてもしっくりくるものがありましたね。

そして最後のプロフェッショナルとはの質問にも、継続して必ずくるチャンスをつかむことの大切さを言われたことも、「やっりそれだよね」と納得の答えでした。

気さくに裏側を公開しちゃうあたりも、やはりユーチューバーとしてトップを走り続けるだけあるなと思います。

テレビではあまり良い生活はしていないように編集されていましたけど、それでもたまには高級焼肉とかは食べていると思いますけどね。

何か、ユーチューバーもプロゲーマーもかなり大変だし、将来も危ういんだよーとうことを子供達に教え込ませるという裏テーマを感じたのは僕だけでしょうか笑

そんな意図はなかったとしても、ヒカキンさんが贅沢しているカットもひとつ欲しかったな、NHKさん。






ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。