失恋で悲しんでいた時に、衝撃を受けたある言葉

私は2年前に失恋を経験しました。
これまでも、女性と別れることは
数回ありましたが、
 
彼女には、結婚を本気で考えるほど
特別な気持ちを持っていました。
 
本当に心から大好きだった女性と
別れるのは初めてで、
 

毎晩、布団に入ったら
声を出して泣くほどでした。
 
「どうしてこうなったんだろう」
「どうすれば別れずに済んだんだろう」
 
そんなことを嫌でも考えます。
 
「自分のどこがいけなかったのだろう」
 
そうやって毎晩考えながら、
悲しい気持ちになっていました。
 
そんなある晩、
私はyoutubeの動画を
手当たり次第あさっていました。
 
そして、
何となく見始めた動画の中の、
ある言葉に衝撃を受けます。
 
 
そこには、こう書かれていました。
 
 
「あなたは今、
 とても悲しい状況でしょう。
 ですが、このことだけは
 あなたに伝えなくてはなりません。
 
 今すぐには、受け入れることが
 できないかもしれませんが、
 とても大切なことなので
 伝えさせてください。
 
 あなたが今、悲しいということは、
 心が張り裂けそうになるほど
 悲しみに明け暮れているということは、
 
 その分、相手に、
 
   大きな大きな幸せを
   たくさんもらっていた
   ということなのです
 
 幸せにしてもらっていたのです」
 
 
これを読んだ瞬間から、
涙が止まりませんでした。
嗚咽にも近いくらいの声を出し、
泣きじゃくりました。
 
 
 
悲しい。
そして、寂しい。
 
その悲しみの大きさの分、
彼女に自分が
幸せにしてもらっていた。
それを気付かされました。
 
つまり、
もらってばかりだった。
そう気付いたのです。
 
 
 
 

人間関係は取引

 
与えるものがあるから、
与えてくれるのです。
 
 
こちらがもらってばかりだと、
相手はあなたと一緒にいれません。
 
もしくは、お互いに何も与えない。
そんな関係はもはや
一緒にいる意味がないでしょう。
 
人間関係は取引 なのです。
 
取引というと、
冷たい人間のように感じる方も
多いでしょう。
 
冷徹な、どこかビジネス的な、
血の通っていない言葉のよう。
 
 
ですが、実はこれは違います。
 
取引とは、
与え合い の事です。
 
相手のことを考えて、
相手の必要としているものを
与えるからこそ、
関係が続くのです。
 
 
 
なぜこの話をするのかと
言いますと、
 
今の私のビジネスへの
向き合い方に大きな影響を
与えた出来事だったからです。
 
 
どんなことにも、
いつか終わりがあります。
 
 
あなたは与えたいと思っていても、
そのことに対して、お客さんが
価値を感じなくなった時点で、
取引は終わりです。
 
 
どんなに力を入れて、
育てたビジネスでも、
いつか突然終わりが来る
可能性はあります。
 
 
もちろん、そうならない対策には
万全を期しますが、
それでも、終わりはいつか来ると
わかっているかどうか。
 
これが大切だと思うのです。
 
 
もし、終わりが来た時は、
「ありがとう」君のおかげで、
(そのビジネスのおかげで)
ずいぶん幸せだったよ。
 
これだけです。
ビジネスでも、
人間関係でも同じです。
 
 
なので、
毎日、情報を出し惜しみ
している場合ではないと
考えています。
 
有益な情報はみんなで共有して、
一緒に豊かになっていくための
お手伝いをしていく。
 
これが私の 信念 です。
 
 
あなたも、わたしも、
いつか終わりが来ます。
それは生まれた時から
決まっていることですね。
 
だからこそ、
私たちは、最高の笑顔で、
日々を力強く過ごすのです。
 
 
失恋した時は、あれほど
悲しんだことは人生でない
くらい悲しみました。
 
 
しかし今になって考えてみると、
失恋から得た教訓は、
あまりにも大きな
わたしの内なる財産になっています。
 
 
心の底から、
以前付き合っていた彼女には
感謝しています。
 
 
 
ご一緒に豊かさを広げていきましょう。
 
 

ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。