悪い方に【引き寄せの法則】を発動させてしまった具体的なエピソード

毎月、月末に収入の報告を、

両親にしています。

これは自分から始めたことです。

 

父親の提案で、今月より、

支出も報告して欲しいとのことで、

 

ざっと、ネット代金や、

サーバー代金、

自分の個人年金、

携帯代金、を計算して、

報告したところ、

母から指摘がありました。

 

それは、支出をわかっていない。

との意見でした。

 

母は、アパートを先代から受け継いでをり、

これまで自分で確定申告をしてきました。

 

しかし、そのアパートは、

もともと欲しかったわけでなく、

先代が亡くなったため、

仕方なく自分が管理することになりました。

 

売却する、という選択肢もありましたが、

それは先代に悪いようながして、

やらなかったと聞いたことがあります。

 

つまり、彼女の中では、

確定申告や、税理管理は、

「やらなければならないこと」

だと、考えでているのです。

 

そこで、今回の私の話ですが、

そんな彼女は、私にあるアピールをしてきます。

おそらく本人は、

自然とやってしまっている状態であり、

決して悪気はないのでしょう。

 

私に、

支出は、電気代金や、冬ならガス代金、

外食での食費、諸々の経費、

などいろいろかかっている。

つまり、現状把握が甘い、

という指摘をしてきました。

 

それ自体は、何も問題はなく、

私からしたら、ありがたい指摘で

しかないのですが、

そこにある感情が入っていることに

私は気づきました。

 

それは、

「私はこんなに大変なことを

これまでやってきたのよ」

「そんな私の苦労を認めなさい」

ということです。

 

もちろんこのように発言した

わけではないですが、

部屋の雰囲気が悪くなり、

彼女も、何か納得できない。

そんな状態で無言になりました。

 

一旦、

私はめんどくさいな

と思い、別の部屋に行った

のですが、

 

母の話し声で、

「貴晶(タカアキ)は支出をよくわかってないようね」

という言葉が聞こえてきたので、

気を取り直してもいう一度話をすることにしました。

 

「確定申告について教えて欲しい」

とこちらから頼み、

彼女の言葉に、耳を傾けることにしました。

 

彼女は、

「よくわからないけど」

という言葉を挟みながら、

「こうしなければならない」

「こんなことまでするのよ」

 

というニュアンスで、

やり方をざっくりと説明してくれました。

 

普通に教えてくれるのなら、

何の問題もないし、

私も記事にするようなことでは

ないのですが、

 

ここに、ある感情が入ることによって、

彼女は私にイヤな感じだなこの人

と思われてしまったわけです。

 

この話は、

決して彼女のことだけでなく、

私もそういうことがありますし、

誰しも身に覚えがあることだと

思ったので、記事にしました。

 

 

ある感情とは何かと言いますと、

「○○しなければいけない」

という思い込みです。

 

この考え方は、とても厄介で、

自然とこのような負の感情を

引き起こしてしまう考え方なのです。

 

はっきり申し上げます。

世の中に、

しなければいけないこと

というのは、

一つもありません。

一つもです。

 

 

 

「何言ってるの?意味わからない」

「しなければいけないことなんて山ほどあるし!」

と思ったあなたにお尋ねします。

 

日々の生活で、

「しなければいけないこと」

を具体的に挙げてみてください。

 

ある人は、

「仕事をしなければいけない」

と言うでしょう。

 

わかりました。

では、その仕事をやめたらどうですか?

 

何言ってるんだ。

それではお金が稼げないだろう。

 

そうですね、では、

お金を稼がなければいいじゃないですか。

 

それじゃあ、飯が食えないじゃないか。

 

では、飯を食わなければいいじゃないですか。

 

アホなこと言うな。

それじゃあ、死んでしまうだろ。

 

はい、どうですね。

では、死んでしまえばいいじゃないですか。

 

お前は馬鹿か。

死にたい奴がどこにおんねん。

 

なるほど。

それではあなたは、

死にたくないから、

ご飯を食べるわけですね。

 

つまり、ご飯を食べたいから、

お金を稼ぎたいわけですね。

 

そして、お金を稼ぎたいから、

仕事をしているわけですね。

 

つまり、

その仕事は、嫌なことがあろうが、

辛いことがあろうが、

本質的には、

死にたくない、

つまり、生きていきたいから

やっているわけですね。

 

あなたが、どう考えていようとも、

それをしているということは、

仕事はしたくてしているのです。

 

 

少しは、わかっていただけたでしょうか。

少なくとも、今の日本では

「しなければいけない」こと

というのは一つもありません。

 

法律は守らなければならないですが、

そもそも法律を冒してまで、

やりたいことがないのでしたら、

それは、しなければならないことではないのです。

 

 

このお話は、脳機能学者の苫米地英人先生が

おっしゃっていた、人の勘違いです。

 

そうして、

本来はしたくてしていることを、

「しなければいけないから、

仕方なくやっている」

と考えることにより、

 

人を責める感情が、自分の中に芽生え

てしまいます。

 

それは、

「自分を認めて欲しい」

という感情だと私は考えています。

 

しかし、そう考えていると、

今回のケースのように、

知らぬ間に、

人を不快にすることになります。

 

 

すると当然、

いい人脈や、いい話は

回ってこなくなりますし、

豊かさが広がらないのです。

 

 

これもある意味、

引き寄せの法則

だと言えるでしょう。

 

引き寄せの法則が、

悪い方に働いてしまった

パターンです。

 

自分は満たされていない。

と自分に言い聞かせているので、

そのような出来事

(満たされない出来事)

が自分に起きるのです。

 

 

ぜひ、

「〇〇しなければならない」

と考えていることを、

見直してみてください。

 

すると、

勇気がなくて本当はやめたいけど

やめれずにいることだったりします。

 

断りづらいからと、

受けてしまった仕事だったりします。

 

相手に嫌われたくないからと、

本心を伝えずに、

自分を騙そうとしているだけかもしれません。

 

 

「〇〇しなければいいけないことなんて、

この世の中にない」

 

母も、

嫌ならアパートを売却すればよかったのです。

先祖にどう思われるかを、

自分の気持ちよりも優先してしまった。

 

わまりの親戚にどう思われるか、

など、自分がやりたいことの次にすれば

よかったのです。

 

どう思われるだろうと

考えているうちは、

 

やりたいからやっている

という自然の法則の中に

入っていけないのでしょう。

 

 

ぜひこのエピソードを、

参考にしてみてください。

 

 

ちなみに、今回の記事では、

母を悪く扱っていますが、

私なりに、この出来事から学ぶためにあり、

 

彼女は、一緒に豊かさを広げるパートナーであり、

また、尊敬できる部分を

多く持っている女性だということは

ご理解ください。

 

 

ただ、今回の件に関しては、

私が本人にこの話をしても、

関係上、理解されないので、

(これまで何度もチャレンジしてきました)

彼女の成長は、彼女に任せる、

というスタンスを取っています。

 

 

 

それでは、

ご一緒に豊かさを広げていきましょう。

 

 

 

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佐藤秀峰さんのマンガなので読みやすいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。