チャンネル削除される前にやっておくべきこと2つ

YouTubeチャンネルを運営して行く中での、1番の悲劇といえばチャンネル削除だと思います。

今回は、万が一そんなチャンネル削除に合ってしまったときにYouTubeへ意義申請するためにやっておくべき対策をご紹介します。



やっておいたほうが良いこと2つ

チャンネル削除のことを垢バン(アカウントBAN)とも言いますが、こちらの動画で教えてくれている2つのデータを保存しておきましょう。

この2つを保存しておけば、万が一チャンネルが削除されてしまってもYouTubeに異議申請を申し立てることができます。必ず復活する保証はありませんが、復活した事例も数多くありますので、申請するに越したことはありません。

申請方法はYouTubeのチャンネル削除祭り開催・・・をどう考えるかに記載しています。

異議申し立てをするために、あらかじめメモしておく必要がある2つのことについてお伝えします。



一つ目はチャンネルIDの保存

こちらは「すでに対策しているよー」という方も多いかもしれません。

YouTubeのホーム画面の一番上に出てくるチャンネルURLの【channel/】の右の部分がチャンネルIDです。この部分をコピーしてパスワード管理アプリなどに保存しておきましょう。

僕のチャンネルのURLは
https://www.youtube.com/channel/UCHxnTo5wEEtfnBJNR_1pIYg

つまりチャンネルIDは【channel/】から右の部分なので
UCHxnTo5wEEtfnBJNR_1pIYg

ということになります。



2つ目は専用チャンネルURLの保存

あなたのチャンネルがGoogleアカウントに直接紐づけられたチャンネルなら、URLは先ほどのチャンネルのホーム画面のURLとなります。

しかし、あなたのチャンネルがブランドアカウントの場合はブランドアカウント専用のアドレスがありますので、そちらをメモしておく必要があるのです。

ブランド アカウントは、メインのGoogle アカウントから派生させて作ることができるYouTubeアカウントのことです。ブランド アカウントには、複数のオーナーと管理者を設定できますので、外注さんに直接動画のアップロードや管理が頼める便利なアカウントです。

ブランドアカウントの専用URLの見つけ方については、上に記載した動画で詳しく解説してくれています。こちらのURLをしっかり保存している方はかなり少ないと思いますので、必ずやっておきましょう。

僕はアカウントを複数持っていますので、それぞれ調べるのは少し面倒でしたが万が一の時のために保存を全て完了させました。備えあれば憂いなしです。パスワード管理アプリには次のようなデータをそれぞれのチャンネルで保存しています。

  • アドレス
  • ユーザー名
  • パスワード
  • チャンネルID
  • ブランド用Googleアドレス

ブランドアカウント用Googleアドセンスは@pages.plusguugle.comと後ろがなりますが、前半部分はメインアカウントとは違う文字列になっています。

ブランドアカウントでチャンネルを運営している方は、こちらの動画を参考にチャンネルIDブランドアカウント用Googleアドレスをメモしておきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。