YouTubeでバッド評価をもらってしまう原因

YouTubeビジネスはシビアなところがあります。

 

ブログと違って、お客さんの反応は目に見えているからです。

良いと思えばグッド評価、この動画クソだと思えばバッド評価がつきます。

そして、コメントも入れてもらえますね。

 

 

さらに良くないのが、見てもらってはいるのに、

なんの反応もないこと。

これはクソですらないということで、

私は一番あってはならない状態だと考えています。

 

 

これまで約9か月、あるアーティストのファンチャンネルを運営してきて、

バッド評価が入ってしまう一番もったいない状態を

経験してきましたのでその話をします。

 

 

内容がクソなら、もっと精進しないとダメなんですが、

そうではなく、内容がそこそこあるにもかかわらず

バッド評価をもらうこともあります。

 

 

それは、サムネイルと中身の食い違いです。

 

 

人は、サムネイルを見てから、動画をクリックします。

その時、ある程度こんな感じの内容なのかなと想像しています。

 

 

その想像をあまりにも裏切るとバッドが入ります。

 

 

グッドも入り、バッドも入る動画は意外と伸びるんですが、

バッドだらけの動画はまずいので気にした方がいいです。

 

 

例えば、タイトルがキャッチーで、

閲覧注意とか、驚愕、とかなのに全然大したことがないとか、

とてもエロそうなのに、騙し画像だったりです。

 

 

見てくれる人を騙して再生数を稼ぐなど、

いつかできなくなりますし、

そもそもチャンネルは育っていきません。

 

 

大ベストセラーの7つの習慣という本を読んでいただけると

よくわかりますが、世の中には大原則があるわけです。

 

 

お金を稼ごうと思ったら、

まずはサービスを与えなくてはならないということです。

 

 

そして、そのサービスが継続的に続いていることです。

 

 

小手先のテクニックはもちろん必要ですが、

自分が扱っているテーマについて、

やはりしっかり学び、見る人の立場になって

考えれるようにならないことには、

 

 

そもそもサービスとして成立しません。

 

 

そして継続です。

 

 

とにかく継続してチャンネルを育てていくこと。

結果は後から付いてきますし、

そもそもその過程であなたのスキルと

考え方が成長していきます。

 

 

小さいながら、成功体験もできます。

脳は成功体験に小さいも大きいもないそうなので、

どんなに小さな成功でも、

 

 

あなた自身のイメージを高めてくれるようになるそうです。

 

 

自分自身のイメージのことをセルフイメージ

と呼びますが、このイメージが高ければそのようになるそうです。

 

 

ぜひサムネイルと中身を統一させて、

お客さんを満足させていきましょう。

 

 

それでは失礼します。

ご一緒に豊かさを広げていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。