残業ゼロで給料が減ったあなたが今本当にやるべきこと

こんにちは岡本です。

最近は、働き方改革というテーマの内容がテレビの中で叫ばれているように感じます。確かに2016年の電通社員の高橋まつりさんの過労による自殺から、そのことをメディアが報道し、これまでの日本人の働き方が社会的問題として大きく表面化しました。

私がよく見るテレビ番組に『ガイアの夜明け』があります。今回のお話はその【ガイアの夜明け】で特集されていた国の新しい取り組みであるノー残業デーや、プレミアムフライデーについてです。

 

ツイッターの反応

ますはツイッターで残業ゼロと検索してみました。みなさんの残業ゼロ政策に対するコメントをご覧ください。

残業ゼロ政策というのは言葉の響はたしかに良いです。ですが、その実態は現在のところ中身が追いついてきていないようです。プレミアムフライデーも、スタート当時は早くに帰宅していた社員がいたそうですが、それから数ヶ月後にはほとんどの社員は利用していない状態だとか・・・

というわけで「なぜ今このような制度が導入されて来ているの?」という本質に迫り、私たち個人が今やるべきことを考えてみます。

 

会社は国の方針に逆らえない


今の時点で大企業の中には残業ゼロを目指して取り組んだり、プレミアムフライデーを導入したりと積極的に働き方改革を進めていることころがあるようです。ですが、そのような企業はごく一部であり、多くの企業や店舗ではやはりまだまだ残業が当たり前で、長時間労働も当然あるというのが現状ではないしょうか。

しかも「ノー残業デーを実施した企業の社員が得をしているのか?」と言ったら、どうやらそんなこともないようです。

 

残業が削減された企業に勤めている人へのアンケートでは、32%の人が収入が減ったと答えているそうです。システム会社に勤める社員Aさんの場合、これまで残業手当でとして支給されていた13万円が、残業がなくなったためにダウンし家計に大きな影響が出ています。

 

つまり、残業代金を込み込みで住宅ローンを組んだり、貯金に当てたりしていた分がまるまるなくなったわけです。お金がもらえないサービス残業は残り、お金のもらえる真っ当な残業が単純に減らされている…。私にはそんな風に見えますね。

 

企業とは言え、それは人が経営しているわけでやはり得をしたいと考えるのが普通です。であれば、この国の政策を利用して社員の給料を削減し、通常の用務を効率化させる大義名分にもなるので一石二鳥だということになるのではないでしょうか。

 

そして、企業は優良会社をアピールしたいですが、もちろん売り上げや業績は下げたくないのです。そのためには残業をしないで、売り上げをキープさせなければいけないため、通常の業務の分単位の効率化やスピード感を現場の社員は求められます。仕事がシビアになることと残業が出来ないことでの給料の減少に大企業の社員も悩んでいるようです。

 

国の新しい方針とは

国の新しい方針としては、終身雇用が崩壊しているため将来への備えを個人に託そうというものです。政府は、サラリーマンの副業を原則的に容認する姿勢を示しています。大企業の中には、副業を認めることを全面に出すことで優秀な人材確保に向けて動いているところもあります。

正社員も副業OK「二刀流」で生きる時代へ

2016.12.31

 

さらには政府は、配偶者特別控除の上限を現行の【103万円】から【150万円】に引き上げることも決定しています。(平成30年から実施)

ただ、配偶者特別控除は上限は確かに【150万円】なのですが実は社会保険への加入基準の【130万円】が設定されているので実質は【130万円】が壁となります。(税理士さんから聞きました)ちょっとこの辺りは当事者さんじゃないと「何を言っているのかわからない」という方も多いかと思います。

とにかく国は、制度を変えることで国民の負担を減らすために色々と対策をしてくれています。プレミアムフライデーと称して金曜日の仕事を早めに切り上げ、経済を活性化させる施策も行なっていますよね。ただ、実際はその活動はあまり役に立っていないようで残業ができないことで残業代がなくなり単純に外で使うお金が増えては生活は苦しくなるばかりです。

 

今後は副業する人が格段に増える


これらの国の政策により、遂に企業が動き出したのでこの流れはもう止められません。そして今後は大企業などで残業ができず、将来が不安になった方たちが、副業をするという流れが格段に増えることが予想できます。

特に最近では、テレビでクラウドソーシングサービスといったネットで仕事を受けることができる【クラウドワークス】や【ランサーズ】などのネットサービスが取り上げられているのをよく目にします。

 

1記事数百円で納品したり動画作成1動画200円で作成したり他にも高度なスキルを求められるものから、簡単なアンケートなどもあったりします。では、この記事を読んでくださっているあなたが今後やるべきことは何のか、それをお伝えさせて頂きます。

 

 副業が当たり前の時代にやるべきこと

副業が当たり前の時代にあなたががやるべきこと、それはあなた自身のビジネスを持つことです。

 

現在あなたはどこかの会社にお勤めだったり、パートで働いていたり、もしかすると主婦業をされている方もおられるでしょう。その場合は、雇われてお給料をもらっているか、旦那さんのお給料で生活しているかのどちらかですよね。

 

ですが今回、私がお勧めする副業はそのように誰かに雇われて働くのではなく、自分自身でビジネスを起こすことです。とは言っても、いまの時代なら難しことではありません。最近だと、フリマアプリのメルカリなどが人気ですが、あれだって立派な個人のビジネスになり得ます。現代はネットを使うことで簡単に、そして資金がなくても始められるビジネスモデルがあります。私がやっているYouTubeを使ったアフィリエイトもそのうちの一つなのです。

 

そうして、自分自身のビジネスをすることで、あなたには今の時代の一歩先に行ってもらいたいのです。具体的な例を出すと、クラウドソーソングサービスで【雇う側】になるということです。ネットビジネスではこれを【外注化】と言います。雇われるのではなく自分が雇う側になる。「そんなことこれまで考えたことがなかった」という方がほとんどでしょう。

 

私もまさか自分が人を雇うなんて考えていませんでした。ですが、ネットであればそれすらも難しくないのです。

 

外注化するメリット

私もこの外注化により日々の作業を格段に減らし、私が作成するよりも質の高い動画をネット上で雇っている外注さんに作ってもらっています。そうすることで1日たったの1〜2時間の作業だけでYouTubeのみで生活していけるだけの報酬をもらっています。

岡本
ちなみに最近も日給35,000円以上というYouTubeアフィリエイトの報酬としては過去最高の結果が出ました。クリックして確認

 

このようにネットで副業ができるのなら、今すぐやりたい。と言う方が多いし、これからますます増えて行く時代です。そんな中で、みんなと同じことをしていくのではなく、その一歩先を歩んでもらいたいのです。

 

そうすることで、働きたい人たちの雇用を生み出して喜ばれ、自分はサービスを多くの人に届けることが出来て喜ばれるのです。つまりは、それら多くの人の役に立つことで、あなたのところには報酬として大きく返ってくるのです。

 

今後の副業

今後は、このようなクラウドサービスが当たり前の時代にはなりますが、それを依頼する側というのはまだまだ知られることはないでしょう。これらクラウドソーシングサービズを使用し、副業をする人が増えるので外注さんを探すことに困ることはありません。時代の一歩先を進み私たちは報酬を得ていく必要があるのです。

雇う側になるには、あなた個人のメディア(ブログやYouTubeチャンネル)を運営する側になることです。さまざまなやり方があり、ネット上にもたくさんの情報があります。私も無料で50本の動画をプレンゼントしていますので、興味がある方はぜひ受け取ってもらいたいと思います。

 

時代の一歩先を行くことが、豊かになる秘訣です。残念ながら周りの人と同じことをやっていたのでは、いずれクラウドソーシングもスキルが高い人しか生き残れないか、もしくは安い報酬で働くだけの場所となってしまうでしょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。