金持ちヒカルがアフィリエイトで培ったビジネス戦略をYouTubeに応用した結果


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ユーチューバーヒカル
出典:http://vaz.tokyo/creator/97/

2016年にユーチューバーとして鮮烈デビューした金髪起業家のヒカルくん。彼がとある動画をアップしたのですが、その内容がユーチューバーとしてチャンネルを育てていく上で、とても参考になるものだったのでシェアしたいと思います。

ヒカル(敬称を略します)は、ユーチューバーになる前はバナナデスクさんのトレンドアフィリエイト教材、下克上の購入者であり実践者です。YouTuberになるまでにネットビジネスを経験しているため、そのビジネスセンスはユーチュバー界No1でしょう。

そんなヒカルが現在目標としているのが、日本一のユーチューバー。チャンネル登録数日本一になることを目指しているそうです。いくら今現在すごく稼げていても、やるならとことん1番を目指す!というのがヒカルの気持ちなんですね。この辺りなんだかカッコ良いじゃないですか。

日本最速で登録者が増えているということで、登録からわずか1年とちょっとでチャンネル登録者数140万人超えをしています。本当に素晴らしい結果を出されているわけです。そして今回、1周年が経過したところでアップされた動画が話題になっているのです。それが「チャンネル開設から一年。本音をぶつけようと思います」と言うタイトルの動画です。

取り上げたヒカルの動画

 

伸びるチャンネルと伸びないチャンネル

そんなヒカルがこの動画で話しているのは、今後日本一のYouTuberの称号を勝ち取るための新たな戦略についてです。その戦略を考える前に、まずは伸びるチャンネルと伸びないチャンネルを独自にデータ化してみたたというヒカル。その結果、見えてきたものがあったようです。

そのポイントにあるのは、視聴維持率ではなく、動画時間ではなく、内容でもありません。なんと「低評価と高評価の割合」だと言うではないですか。

YouTubeの高評価と低評価については、以前ユーチューバーのKUNさんがGoogleの中の人からゲットした情報をシェアしてくれています。内容はYouTubeのアルゴリズムに評価は関係ないというものでした。私自身もこのことが結構衝撃的だったので動画にしています。

KUNさんの動画はこちら。とはいえ、アルゴリズム的には関係がなかったとしても、やはり評価が見た目に絶大な効果を発揮することは間違いないでしょう。評価が高いことでコメントを入れる、ということもあるでしょうし、そもそも動画を視聴するかどうかの判断基準にもしていますよね。私も動画を視聴するときは評価を確認してから見るのがクセになっています。

つまりヒカルは伸びているユーチューバーの共通点として、とりあえず外側から見える気づきとして、高評価の割合に着目したのです。高評価の割合をとにかく増やせば、日本一のユーチューバーになれるのではないか、そう考えたようですね。まさしく「海賊王に俺はなる!」状態です。

 

高評価を増やすための戦略

高評価をもらうためにするべきことは何かと考えた時、その答えはズバリ女性ファンを獲得することなんだそうです。いくらヒカルの動画が100万回再生されていても、女性ファンの多いユーチューバーの30万回の動画の高評価数に負けることがあるそうです。

その理由として考えられるのが女性ファンの比率。ヒカルの場合は、チャンネル登録者数のうち約9割は男性だそうで、女性は約1割にとどまる。一般的に多くのユーチューバーのチャンネルの女性比率は2割〜3割。ヒカキンは子供層が圧倒的に多いと思いますが、はじめしゃちょーともなれば、もしかすると女性ファンの比率は5割以上かもしれないですね。(浮気騒動と活動休止でどこまで減るかはわかりません)

私がコンサルしているユーチューバーさんは、以前は数パーセントと超少なかったんですが、最近は10パーセントを超えてきました。今のヒカルと同じくらいですね。岡本貴晶YouTubeチャンネルの女性率は15パーセント。私がメインで稼いでいるコンテンツチャンネルの女性率は16パーセントとなっていました。主に男性がターゲットなのでこればかりはしょうがないかなと思います。

あなたのチャンネルの女性ファンの割合はどのくらいでしょうか。女性ファン(登録者)の比率を上げていくことで高評価が多くなるというのはありそうな話ですよね。ここでヒカルのコメントを引用してみます。

男はわざわざ高評価を押そうとは思わない。見て「あー面白かったな、次見よう」なんです。これがほとんどなんです、多分男の人って。だから僕の視聴者のほとんども多分そうゆう人多いと思います!ただ、女性視聴者の人って、ただ単純に内容見ずに高評価押している人多いんですよ。そういった女性ファンが僕にはほとんどないんですよね。付いてないです正直!一部はありますけども同じような登録100万人台の人と比べると圧倒的に女性視聴者が少ないです!それが一つ日本一への障害かなと思ってます! byヒカル

あーと思いました。私も動画をアップした瞬間に高評価が入ることがあって、男の感覚からしたら『謎』だと思えることが女性ファンはやってくれることがあるんですね。つまり、中身がどうこうではなく動画をアップしてくれたことに対して「いいね!」な訳です。実は私もこういった経験後に、よく見てるチャンネルにはとりあえずグッド評価をつけるようになりましたね。

この、とりあえずグッド評価というのは、逆に言うととりあえずバッド評価もあり得るということです。バッド評価が多くて一時期とてもいじられていたマスオTVとか今のはじめしゃちょーはそのような状態だということです。

ブレないのがヒカル

それにしてもヒカルはブレませんね。女性ファンが必要だとわかったとしても、やはり自分のスタイルを崩すことはしない。それが彼が第一線で活躍している一つの要因になっていると感じました。

右でも左でもなく、第三の道を探す!確かに女性ファンが増えることで高評価数を上げることにつながるかもしれないけど、自分は動画のスタイルを女性向けにするつもりは全くない!これまでやってきたような

● カードの開封
● 店長とのやりとり
● おっさんとのトーク
● ギャンブル etc

こういう男性が好きそうなことしかしたくない気持ちが強い。と話しています。その上で、男性のファンが多い状態でも高評価を獲得する方法をすごく考え、男性向けの自分の動画の中から唯一高評価が多く入る企画に目を向けたのです。

プレゼント企画の高評価

プレゼント企画では男性ファンの多いヒカルのチャンネルでも、異常なほど高評価とコメントが増えるそうです。というわけで実際に確認してみました。左の黒い部分がプレゼント企画の動画で、右の黄色が人気の開封動画です。

左二つのプレゼント動画のコメント数をご覧ください。どんだけみんなプレゼント欲しいんだよ…まぁそりゃ欲しいわな笑 と言った感じです。このコメントの数は、明らかに男性ファンが動いている証拠です。右の開封動画の再生数は77万回を記録していますが、真ん中のプレンゼント企画はその三分の一の再生数にもかかわらずグッドクリックはほぼ同じです。

一番左のプレンゼント企画動画は100万回超えの再生数で、コメント数は9万4千件です。これだけみてもいかにプレゼント企画で男たちが盛り上がるかわかりますね。

私のコンサルしているユーチューバーさんも実は一度だけプレゼント企画をしたことがありますが、確かにコメント数が多かったですね。このプレゼント企画をどのように利用するかがポイントになるというわけです。

ヒカルのプレンゼント企画戦略

さて、プレンゼント企画の男性陣からの高評価とコメントの力を利用することにしたヒカル。一般的な発想で言えば、今後、週に一回プレンゼント企画しますとか、さらにプレンゼントを増やすためにどうすれば良いだろうかと考えるのが普通でしょう。

ですが、ビジネスマンのヒカルの発想は違います。今後、彼がやるのは

一ヶ月分の高評価の数でプレゼントの予算が決まるというもの。

つまり視聴者がグッド評価を押せば押すほど、予算が高くなりプレゼントのグレードがアップするということですね。これで、グッドを押すことが習慣化すれば、どんな動画にもとりあえずグッド!ということになりそうですw

ただし批判がある

ヒカルも話していますが、このやり方について邪道だという意見は当然あるでしょう。動画の中身の良し悪しを判断するのが評価であって、その数によってプレゼントが変わるなんて、そんなのダメだろと。ということですね。

あれ、このやり方って何かに似ていないでしょうか。勘の良い方はお分かりかと思いますが、AKB商法と言われている秋元康さんの発想です。AKB48には毎年、選抜総選挙という独自のシステムがあって、ある時期になると、選挙の投票のためのチケットが入ったCDが1枚発売されます。その投票用紙を使ってファンは自分の推している女の子に投票するわけです。

そしてそのCDの購入には制限がないので、一人のファンが同じCDを数枚数十枚と購入する…

そう、この邪道とも言える商法は、色々と言われることはあっても、未だに根強く続いているわけです。ビジネス界で言えば、コンサートチケットの転売などもそうですよね。需要と供給があるならばそれば商売になりますし、そこをあえて狙うのくらいの商売魂が必要なときがあります。

そしてそれを続けていけば、いずれみんな慣れるのです。この邪道と言われながら続けてきた総選挙で、どれだけの人が楽しみ、そして歓喜し、広告を出すスポンサーが喜んだことでしょう。大きく消費に繋げることに成功しているからこそ、汚いとか卑怯と言われてもなくならないのです。必要悪とでも言えるかもしれませんね。法律に触れない限り、自分の信念を揺るがさない限り、なんでもやってみると言うビジネスマインドを、秋元康やヒカルから学べるのではないでしょうか。

そもそも評価はアルゴリズムと関係ない

この記事の最初のあたりに私の動画を載せていますが、そもそも高評価や低評価というのは見た目の効果があるだけで、動画が関連動画に表示されるかどうかなどのアルゴリズムには直接関係がないことをお話しさせていただきました。

となれば今回のヒカルの発想は、批判されるようなものではないと考えられないでしょうか。プレゼントが欲しいからグッドを入れるしコメントをするのは、これまでと変わりありません。そして、そのグッドの数でプレンゼントの金額を決めるというのも、別に普通といえば普通です。ですが、登録数140万人のヒカルがこれをやるから目立つわけですね笑

早速この動画自体にも、高評価が驚くほど入っています。視聴者さん側のプレンゼント企画のニーズと、ヒカルの高評価が欲しいというニーズを見事に融合させた、WinWinの企画であるとヒカルは語っています。

この企画が今後どうなるのかはこれからのお楽しみですね。実際まず一ヶ月は盛り上がるでしょうか、問題はその後です。視聴者を飽きさせない工夫は必要かなと思いますが私はなんだかんだ続いていくのではと感じました。

ヒカルのすごさの本質

最後に、ヒカルのすごさの本質についてお伝えします。まず、彼は自分の性質をわかっているということです。ヒカル自身も「ビジネス畑の人間なので」と話していますし「YouTubeはビジネスとしてやっている」と言い切るあたりが、男性視聴者の心をつかんでいると感じます。つまりウソが少ないわけです。

テレビになくてYouTubeにあるものといえば、私はここなんじゃないかなと感じています。それはシバターやKUNなどをみていてもやはりそうです。子供向けのキッズ動画ではそうも行きませんが、自分の本音で話していくことでリアルを求めている視聴者へ、価値を提供できているということですね。

今やテレビの中はクオリティが高まって、アイドルにジャニーズに、音楽に映像に、お笑いに、本当のプロの方達がたくさん活躍しています。その中でYouTubeに求めているのは、まさにありのままのリアルな日常だったり、世の中の裏話的なところだったりするのです。

日々の生活と、テレビの中の見世物としてのショーにギャプを感じて、ちょっと飽き飽きしている方は結構多いのかなーと感じるんです。そんな中、ヒカルは自分の性質、強いと弱みをわかって動画を作成しているので、この動画の中でも「こんな邪道な作戦思いつくの俺ぐらい」と言った言葉の中に、その素直さが滲み出ています。

私自身も、この記事を書こうと思ったのはヒカルの素直さが、面白かったからというのもあるのです。人によく思われようとしない人を見ると、なんかこう清々しさを感じないでしょうか。ドラマにもなりましたがアドラー心理学の「嫌われる勇気」と言ったところです。もちろんアンチや批判コメントも入るでしょうか、そうなればなるほどファンも増えるということをYouTubeをされる方は知っておいた方が良いですよ。

最後に再びヒカルのコメントを引用

賛否両論あると思います。正直色々言われています僕も。「せこい」とか「プレゼント企画で登録数増やしやがって」とか。色々言われますけども黙っとけと。これがビジネスやと。ビジネスで勝つ人間の戦略を見せたろと!思ってます。俺は正直YouTuberとして才能ないと思っています。自分で言うのもなんですけど。

YouTuberとして才能のある人はしょうもないことして再生数が取れる人だと思いっています。俺みたいに手間かけて時間かけてやっと追いついているような人間は、センスが無いんです本当のこと言ったら!

負けを認めていますそう言った点においては!負けてるのはもう認めてるんで!だから別のところで勝っていこうと思ってます。僕の本当の意味でのファンの人はそう言う僕が好きでみてる人も多いんじゃないかと思います正直!向いてなくても勝てるってことをお見せしたいなと思います! by ヒカル

どうでしょうか。この素直さです。そして自分のことを理解しているなと感じないでしょうか。強みも弱みも、それをひっくるめて包み隠さずに真剣勝負している。それこそがヒカルの魅力なんだと感じますね。

YouTubeでは自分の良いところばかりを見せても人気にはなれません。もし人気になれても、スキャンダルを恐れてビクビクすることになるかもしれませんね。あなたの失敗や、ダサいところや汚いところ。そんなところもあるからこそ人間らしく魅力的なんです。どんどんそんな部分も勇気を出して見せていきましょう。それがユーチューバーです。

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ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。