次世代の稼ぎ方と、TPP問題。

TPPの非親告罪の適用により、

ネット上にあるあらゆる著作物が、

厳しく摘発されるんじゃないかと、現在言われ出していますね。

 

これに対する、

実際に、YouTubeビジネスをしている人たちの意見をまとめますと。

 

 

・それほど厳しくはならないだろう

・違反でないコンテンツをつくればいいだけ

・ビジネス人数が激減するので逆にチャンス

・まだ時間があるので、準備ができる

・米国では導入されているが、YouTubeには違反動画がまだまだたくさんある

 

 

 

などですね。概ね前向きな発言が見て取れます。

 

 

 

実はこのTPP問題は。

非常に多くの、人たちの今後を左右する重大な法改正になります。

決して、YouTubeだけでなく、

また、ニコニコ動画や、ゲーム実況者さんの話しだけではないのです。

 

 

 

私自身の見解も、彼らと同じで、

いまのうちから、対策を実行しておくことが

一番望ましいかなと考えています。

 

 

 

そして、一番の対策というのは、

自分のスキルを身につけておいて、

どんなことになっても食っていける自分になっておくこと。

が一番いいと判断しています。

 

 

 

では、実際に、非親告罪が導入されるとどうなるんでしょう。

 

 

 

例えば、テレビ局だって、

生放送中にたまたま映った子供のTシャツに、

ディズニーキャラクターが描かれているだけで違法。

 

 

会社の、資料づくりに、ネットからのプリントアウトも違法。

漫画界だって、二次創作が少しでも含まれるものは違法。

 

 

いわゆる、日本のお家芸、サブカルチャー文化も完全衰退。

 

 

ツイッターも、多くのものが消えていき、

ブログも、動画も、かなりなくなりますw

 

 

これ、怖すぎですよね。

 

 

特に、私のように、ネットを利用してビジネスをしている人間から

したら、ちょっとヤバいな。

 

 

と思うのは普通ですし、

多くの、今はまだネットビジネスをしていない人が、

ネットはやめたほうがいい、と思うのも普通であり、

世の中的には、そうゆう空気になるでしょう。

 

 

 

しかし、

これまでの流れからして、

成功する人というのは、このピンチを利用するものです。

 

 

あなたが、めげている隙に、

こうすれば稼げますよ。

ってゆうコンテンツを作る人が現れます。

 

 

いわゆる、抜け道をかならず考える人が出てくるわけです。

 

 

 

それに、どんなことでも、

今現在稼いでいる人というのは、内側に成功体験を積み重ねていますので、

あらゆる試行錯誤の上、新しい何かをまた生み出すはずです。

 

 

 

そう考えると、

いまの私たちに出来ることはなにか?

 

 

自分で考えて、対策を立てながらも、

収益を上げ、

スキルを磨き、

成功体験を増やすこと。

 

 

もともと、ビジネスというのは、何が起こってもおかしくないわけです。

 

 

ざっとTPPの情報をみたところ、

まだ対策は立てれるように思いますし、

 

 

そういった視点で、ネットのコンテンツをみてみると、

それを意識しているのかな、

といったチャンネルやサイトを目にするようになります。

 

 

未来は、完全に予測不可能ですが、

 

 

出来ることを、出来る範囲でやり、

それでもダメなら諦めるか、

再出発すればいい話しです。

 

 

私は、非親告罪が適用されても生き残る、

チャンネル運営を考えながら、日々ビジネスに取り組んでいきますよ。

 

 

このブログでも、私の考え方や、

コンテンツの作り方を紹介していこうと思います。

 

 

 

 

ご一緒に、YouTubeで収入をアップしていきましょう。

 

ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。