がんばることが不要である理由を説明します

あなたの好きなことはなんでしょう。

もし そんなものないよ と思われる方は、

以前好きで夢中になっていたことを

思い出してみてください。

 

私の場合は、小学生の頃に

リフティングにはまりました。

サッカーをやっていたので

ボール遊びは好きでしたか、

その中でもリフティングは

自分との戦いみたいで楽しかったのです。

 

体が小さかったので、

試合よりも自分のペースでできる

リフティングに活路を見出したようです。

 

そして、そのサッカー部内で、

リフティングの回数によりメダルを授与する

というイベントを、監督が企画してくれました。

 

頭でのリフティング10回と

モモのリフティング30回ができると、

銅メダル授与する。そんな感じです。

 

友達に、ちょうど私と

同じくらいのレベルで競っていた

ライバルがいました。

 

その彼と一緒に練習したり、

お互い、できるようになった技を

自慢しあったりしていました。

 

一人で公園に出かけては、

ライバルを引き離そうと、

リフティングに明け暮れました。

(うまく出来ずに悔しくて

 泣いたこともありました)

 

結局、1000回以上できるようになり

区のサッカー大会の終わりに開催された、

リフティング大会で2位になり

銀メダルをもらいました。

 

さて、ここからが本題です。

なぜ私は2位になれたのでしょうか。

 

あなたにも、このような経験が

大なり小なりあるはずです。

ゲームで全クリした。でもいいですし、

UFOキャッチャーでも、マラソン完走でも、

ギターのFコードができるようになった

でもなんでも一緒です。

 

あなたは、夢中になって

何かをやっていた時に

がんばっていたでしょうか。

 

「俺、今がんばってるんだ」と

誰かに言いたくなったでしょうか。

 

夢中でゲームしている時に、

「お前がんばってんな〜」

と言われたら、どこか違和感がありませんか?

むしろムカつきませんか笑

 

これは何かと言いますと。

後から考えたらがんばっているように見えるけど、

本人は、ただ勝ちたいから(クリアしたいから)

ただ夢中になってるからやっているだけだ

ということです。

 

なので、物事を達成していく時に

がんばることは不要 である、と

私はこのブログでお伝えしています。

 

リフティングに夢中になっている時、

私はゲームを一切していません。

家にゲーム機がなかったからです。

 

だからこそ、リフティングに集中できました。

箱根駅伝を走るランナーは、

寮に住んで共同生活を送っています。

走ることにとにかく集中していいるのです。

そして、東洋大学の陸上選手は朝4時半くらいに

起きるそうです。

 

だからこそ、大舞台で多くの人を

感動させることができるわけです。

 

じゃあ、彼からが頑張っているかといえば、

あなたはどう思いますか?

 

私の考え方は、

今この世に生きている人は

一人残らず全員がんばっている

です。

 

今、病気の人も。

ボーとしている人も。

スノボーで遊んでいる人も。

彼女とデートしている人も。

 

すべての人ががんばって

生きています。

 

自分はがんばっていない

あるいは

がんばってこなかった

などと

自分を責める時期が私にはありましたが、

それはそれで、後悔と戦ったり

新しい気づきと向き合ったりしているのです。

 

そもそも、あなたの臓器や心臓や体は、

あなたがコタツでみかんを

食べながらTVを見ている時も

言ってみればがんばっているのです。

 

いくらダラダラしているニートでも、

しんどい状況から逃げることをがんばっている

のだという極論です。

 

つまり、これは何度も言いたいのですが、

あなたが豊かになるために、

がんばる必要は一切ありません。

と言いますか、

既にあなたは がんばって いるじゃありませんか。

 

がんばることと、豊かに生きることは

別物だと思います。

 

 



頑張ることの本質とは

がんばるという時に、

多くの人は誰かと誰かを比べます。

だからこそ、この言葉が生まれます。

 

朝6時に起きて、トレーニングする人と

朝はずっと寝ている人を比べて、

朝起きてトレーニングする人を

がんばっていると言うかもしれません。

 

しかし、朝寝ている彼は、

起きてから頑張っています。

もしかすると、夜にがんばっていたかもしれません。

 

結果を出した人を

がんばった人と言うかもしれません。

ですが、今はまだ結果に繋がっていなくとも、

今の頑張りが半年後に花開くかも

しれないのです。

 

もし、より多く行動した人の方が

頑張っているというのなら、

極論、寝ないで死にそうに働いている人が

一番がんばっていることになります。

 

でも、私はそうじゃないと言いたいのです。

以前勤めていた職場でも、

睡眠時間3時間を一週間続ける強者がいました。

では、彼以上に頑張るには、

睡眠時間を2時間にしなければ

ならないということでしょうか?

 

日本に過労死が多い原因が

ここにあると私は考えています。

 

がんばることに意味はありません。

自分が、どれだけ納得したか。

豊かな人生を味わって過ごすか。

これこそが大切だと思っています。

 

努力を馬鹿にするわけではありません。

皆、それぞれのやり方で、

それぞれの考えで努力はしています。

 

それは、根底にある上で、

もっと大切なこと、

結果を出す人に共通することは

そこではないと思うのです。

 

 

あなたが今日出会うすべての人、

街で見かけるすべての人は

それぞれの価値観の中で、

最大限がんばって今を生きています。

 

あなたには、

がんばる。

という、誰かと比べる状態を抜け出して

欲しいと思います。

 

体調が悪くなれば休む。

アイデアが出なかったら気分転換をする。

 

ぜひそのような柔軟な考え方を

持ってもらいたいです。

 

競争マインドからは豊かさは生まれない。

想像マインドから豊かさは生まれる。

 

とはいえ、箱根駅伝で競い合う

その姿に、私も感動します。

競うことは人間の本能ですので、

そこを否定するわけではありません。

 

リフティングにあそこまで夢中になれたのは

ライバルと競ったからでしょう。

 

ですが、競うことをモチベーションにしながらも、

本質的には自分を越えるところ

(成長していく姿)(期待に応える姿)

にグッとくるのだと感じています。

 

ただし、勘違いして欲しくないことは、

こたつでTVを見ているだけでは、

リフティングは決して上達しなかった

ということです。

(まぁ当たり前ですよね笑)

 

 

ご一緒に豊かさを広げていきましょう。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。