テレビは本当にオワコン(終わるコンテンツ)なのか?

テレビがオワコンだという方がいます。

特にネットビジネスをしている方に

多いですね。

 

確かに、若い世代ではテレビを見る

時間よりもyoutubeの視聴時間の方が長く

なったのは事実です。

こちらのデータをご覧ください。

 

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このデータは2013年のものですが、

スマホを含めたインターネットを

見ている時間が、

テレビ視聴時間を超えています。

 

それでは、次に

こちらのグラフをご覧ください。

 

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こちらのグラフは、

各情報発信メディアの

年間の広告費推移です。

 

ネットの普及により、

青色で示したインターネットの広告費が

10年間で2倍に増えています。

それとは逆に、その他の媒体では

広告費は減っています。

 

ネット広告の費用が増えている

ということは、大手企業が

youtubeやブログに広告費用を

より多く投入して来ている証拠です。

 

そうなると、このネット業界でより

お金が流通するので、

メディアを作っていた人たちが

さらに豊かになります。

もちろんyoutubeなどのシステム側も

富を得ることになります。

 

しかし、です。

私はテレビがオワコン。

つまり「終わるコンテンツ」

だとは思いません。

 

国民あたりの普及率はダントツですし、

どの家庭にもテレビがあります。

若い世代や、ビジネスに興味のある方なら、

家にテレビがないのは珍しくありませんが、

やはりテレビの力は絶大です。

 

私ほ父は、食事をするときにいつも

TVを観るのですが、

「コマーシャルが多い」などと

文句を言いながらも、

テレビが習慣付いています。

 

それに、

私もやはり同じ空間で過ごしていると

ついついテレビに目がいきます。

 

人は動いているものを無意識的に

見てしまうものなので、

やはり家でTVが付いていると

見てしまうのです。

(内容がなくてもです)

 

2015年の紅白歌合戦も、

最高視聴率は40%を超えていますし、

なくなることは考えられません。

 

では私の考えですが、

テレビを見る家庭と、

見ない家庭に二極化する

のだと考えています。

 

親が、ビジネスをやっており、

テレビを家に置いていない。

もしくは、録画して観たいものだけを

観るという習慣の家庭と、

 

テレビをながら見をする家庭では、

テレビからの影響がずいぶん

違ってくるのだと思います。

 

テレビを観る人が多数派で、

見ない人が少数派。

これは変わらず、その数がネットに

さらに流れるが、いつか止まる。

と考えています。

 

もっと言うと、ネットでも

見るサイトによってだいぶ違ってきます。

 

誰の情報を元に、

日々行動していくのかが

とても大切で、

 

何も考えていない人は

テレビやネットの中の

お金を稼ぎたい人たちの

罠にまんまとはまるのだということです。

 

それが悪いわけではありませんが、

私がお金を支払うのは、

自分を長期的に豊かにしてくれる

コンテンツを選択し、

 

しっかりと価値を感じることにだけ

お金を使いたいので、

一時期の流行り廃りに

振り回されたくはありません。

 

つまり、テレビは終わりませんが、

ネットとの二極化。

さらにネットの中でも、

情報の二極化が現れるのだと

予想しています。

 

 

ご一緒に豊かさを広げて行きましょう。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

okamototakaaki

日本初のYouTuberコンサルタント岡本です。私はユーチューブからの収益で生活しています。自分でも稼ぎながら、ユーチューバーさんのコンサルティングもしているのです。YouTubeを使って月10万円稼ぐ方法を、全くの初心者さんでも出来るようにゼロから教えています。まずはメルマガに登録して無料プレゼントを受け取ってください。ご一緒に豊かさを広げていきましょう。